読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渋谷ではたらくゲームプロデューサーのブログ

渋谷で働くゲームプロデューサーのブログです

人脈がないって悩む就活生はとりあえずyentaをやってみればいいんじゃない?

スポンサードリンク

f:id:gameproducer:20160223230338p:plain

 

前回に引き続き就活系エントリーです。

 

 

最近就活生の相談にのっているのですが

「広告系のOBがいない」

「相談にのってくれる先輩がいない」

「コネで選考をスキップしたい」

 

などなど

口々に人脈を広げたい系の相談を受けます。

 

まあそもそもの話なのですが就活に人脈なんていらない。

しかも人脈がないからその企業に採用されないなんて言ってるやつは

人脈があったとしても内定なんて貰えやしない。

 

本当の人脈を持っている学生なんていうのは

自分がやりたいことをやっていく中で自然とそのようなつながりができている。

 

就活のときだけ社会人に対して

「自分の就職活動のために人脈の輪に入ってくださいっ」なんていうのは甚だ失礼だ。

 

ただ上に書いたことを読んだ上で

「それでも人脈がほしいんだ」っていう人もいると思う。

 

そういう人はとにかくやりきってほしい。

1,2人とか会って人脈とか言わず、1000人とか誰もが驚くくらいの人と会ってほしい

 

下手に「サークルでは副部長を〜全国大会へ〜」なんて語るより、

このような実績を見せた方がよっぽど効果的だと思う。

 

それでいまの自分が学生だったとして

いわゆる人脈を作るために何をやるかな?と考えると

ビジネスマッチングサービス「yenta」を使うと思う。

 

yenta.talentbase.io

 

 

「yenta」は事前審査制のビジネスマッチングアプリでTinderのUIを採用している。

 

審査の段階で弾かれた学生はどんまいだが

承認された場合これを使って、とにかく社会人に会いまくる。

 

審査制のアプリなのである程度質のいい?社会人とマッチングされるし

そもそも新しいサービスをチェックしている社会人はほぼほぼ有能だ。

 

使う学生側としても新しいサービスを使って見るというだけで少しは評価される。

 

実際に自分も利用してみると

60%でマッチングされるため、利用率も高いと思われる。

 

 

なんか話が右往左往したし、文章も汚くなってきた

 

とりあえずまとめると

人脈は就活に必要ないけれど

本当にほしいのであればそれをつくる方法なんていくらでもあるよ

ということです。