読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渋谷ではたらくゲームプロデューサーのブログ

渋谷で働くゲームプロデューサーのブログです

生産性を上げる気がない人は仕事する気あるのかな?時間をかければ子供でも仕事終わるよ?

スポンサードリンク

f:id:gameproducer:20170312202436p:plain

 

久々のブログ更新。久しぶりの更新のせいなのか

ブログタイトルがイケダハヤトさんのような感じになってます笑

 

今回は最近耳にする?「生産性」について記事に起こしたいと思います。

 

 

そもそも労働に時間をかけすぎている人が多すぎない?

そろそろ3年目を終わりに近づき、今更感じることがあるのですが

職場に長くいるだけの人多すぎません?

 

自分は今まで3社のIT企業で働いてきた(内2社出向)のですが

本当に多い気がする。

 

なんでそんなに働いてるの??と考え

周りの人を観察していたのですが

・なんかよく分からない会議が多い

youtube観てる

・定時後はダラダラしゃべってるだけ

・なんかよく分からないけど土日出社している

・自分と関係ない、かつやっても成果が薄い業務に首を突っ込む

・なんの仕事してるかわからないが忙しそう

・一生懸命働いているが仕事が終わらない

etc...

 

と意味のわからない業務をしている人が多すぎる。

会議にしてもなんでこの人出席してるんだっけ?って人がいるし、

youtube何時間も観てるやつは論外だし(成果出してればいくら観ても良い笑)

定時後話してるだけの人は仕事終わってるのになぜ会社いるの?って感じだし

土日に出社してネットサーフィンしてるだけの人いるし

自分と関係ないのに別の仕事に首を突っ込む人もいるし

一つのことに集中できず今なんの業務をやりたいかわからない人もいる。

 

それなのに口癖は「忙しい、仕事が終わらない」

これ自分が無能だと言ってるってわかりませんか?と。

4年目になる自分が生意気にも思ったわけです笑

こういう人たちに共通して言えるのが「生産性が低い」ということ。

 

なぜそんなに長く働くのか?

正直働かず職場にいるだけの人もいますが定時でしっかり終わらせる人と

成果は同じなのに、長く働く理由を考えてみました。

 

・残業代が欲しい

・上司の評価が欲しい

・仕事が終わらない

・退社後、やることがなく暇

etc...

 

残業代をもらうために長く職場にいるという人に関して言うと

正直ナンセンスだと思います。

労働市場で評価の高い人=生産性の高い人だと考えると

多少の残業代のためにダラダラ働くよりも

自身の生産性を向上させて、

労働市場の評価を得る方がはるかに得だと思います。

 

上司の評価が欲しいという人もいると思いますが

正直長く働くだけ(かつ他者と成果が同じ)で評価される

会社なんて辞めた方がいい。

以前書いた記事のように社会的に高生産性社会にシフトしてきているのに

無意識的にでも労働時間を評価基準に入れる上司がいる会社は

そのうち終わると思います。

 

gameproducer.hatenablog.com 

gameproducer.hatenablog.com

 

そして一番問題なのが

仕事が終わらないという人。

こういう人が一番の問題。生産性の概念を全く理解していない人です。

 

そもそも生産生とは何か?

じゃあそもそも生産性ってなんなのか?という感じになりますが

正直大体他の人と一緒です笑

 

生産性=成果/投資した資源(ほとんどが時間or金)

 

当たり前ですが上記で表せると思います。

しかし自分も含め、大体の人が

生産性を上げるために分母である資源を増やし成果を上げようとします。

恐らくですが、成果を上げるために楽だからです。

 

ただし投資した資源の増加=成果増加だとすると際限がなくなります。

上記のような売上向上の仕方であればいずれ疲弊し、仕事ができなくなるでしょう。

 

つまり必要なのは投資する資源は変動させずに成果を向上させること。

結論、自分が投下する資源量を制限させるよう

制約をかければ生産性は向上します。(本当は会社から働きかけるべきですが)

 

働く時間を制限させるような制約や圧力がなければ

誰しも成果を上げるために行う行動は楽な方向に流れます。

 

この仕事はこの時間内に終わらせる。的なことをしっかりと決めていれば

たとえ無茶な時間設定であってもそれを達成するために工夫が生まれるはずです。

 

時間の管理もできる人が今後の高生産性社会で必要とされる人間だと思います。

自戒の念もこめて今回は記事にしてみました笑

 

生産性に興味がある方はこの本をオススメします。